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2008年06月22日

2008年06月22日

走ってきました「しまなみ海道」当日編(ゴール)

 ○や○さんを追いかけ走り出します。
次の橋は6番目の「伯方大島大橋」です。
 
橋に上がる取り付けの坂の入り口で二人のおばさんが声をかけて握手してくれます。
「伯方島に来てくれてありがとう~ また来てね~~ がんばってね」
赤いマニキュアが印象的でしたキョロキョロ

 ○や○さんはまだ先に見えてます。 追いつけないのはわかってるんで視界から消えないように
がんばって付いて行きます。
橋を渡りきると「大島」です。 この島を走りぬけ最後の長い橋を渡りきれば、いよいよ四国上陸 今治です。

 しばらく海岸線を走りますが、左に見える海はといえば  何? これ海??
大雨の後の濁流の川って感じです。 すごいなあ~~

 75.6キロのエイドに到着。
○や○さんはいません。 時間がないのでパスしたのかなあ??
ここで食べた洋ナシのゼリーは美味しかったキラキラ 
さてここから大島を横断します。 当然のごとく上り坂ですから、当然のごとく歩きですヒミツ
4キロほどの長い坂なんで歩いてばかりだと時間もかかります。
そこで100歩あるいて、200歩走るを繰り返します。
坂の途中でさっちゃんの応援がGOOD  力になります。

 バラ公園手前の80キロに到着。 16時45分 スタートしてから11時間45分。
残りはあと20キロ。  制限時間まで4時間15分あるのでよほどの事が無い限り時間内完走はできそうです。

バラ公園のエイドでまたそうめんをひとくち。 ソフトクリームが美味しそうでしたが止めました。
というのも、汚い話ですがお腹にガスが溜まってきて危ない状態になりつつありましたからぐすん

 最後の橋「来島海峡大橋」が見えてきました。

橋の手前のエイドではスポンサー?の人が写真をとってくれました。 残り14キロの看板と一緒に撮りました。
後で送ってくれるそうです。

 さあ、最後の橋までやってきました。
階段を上り、ループ上の坂道を上がっていくと、長~~い橋が現れました。
第一(1.57キロ)、第二(1.515キロ)、第三(0.96キロ)の3つの橋がつながって4キロ以上。
ここから見る夕陽は最高らしいのですが、今日は曇り空でお日様は見えません、ざんねんぐすん
 
橋の前半半分は歩き、後半はチョロチョロ走りで渡りきりいよいよ四国に上陸です。
お腹にガスが溜まって走ると危ない状態に・・・で、走れなかったんですうわーん
スロープを下って91.9キロのエイド。
「鶏卵饅頭」っていう今治名物の一口饅頭と麦茶をいただき(なんか3時のおやつですねベー)早目に切り上げゴールを目指します。
もう10キロを切っていると思うと嬉しくなってきます。

 トイレを捜しますががありません。
やっと見つけたガソリンスタンドでトイレを借りて・・・・・・スッとしましたおすまし
そういえば今回はあまりコーラを飲んでいません。
羊羹や、濃い味のジュース、ゼリー、饅頭など食べているので糖分摂取が十分だったのか?
自販機で最後に買い飲みしたのは缶コーヒーでした。

 95キロまで来ました。 19時15分  スタートしてから14時間15分。 あと5キロダッシュ
国道からはずれ今治城を目指します。 アーケード内でも地元の人たちが応援してくれます。
 
ライトアップされた今治城を通り抜けるとあと1キロ。

 だんだん前方が騒がしくなってきました。
係りの人が右って誘導、「あかえりなさ~~い」の声がかかります。
お迎えの人たちがたくさんいます。
左に曲がると目の前はゴール♪赤
海宝さんのウルトラ遠足は時間内ゴールのランナーには完走証とゴール写真を送ってくれます。
写真を撮ってもらおうと立ち止まり待っていたら、後ろから来たランナーに追い越されちゃいましたガ-ン
14時間53分で無事ゴールです。
 

先にゴールしていたみんなと合流。
ビールで乾杯ビールジョッキビールジョッキ
旨いねえ~~~ 
  

Posted by マスター(社長) at 16:06Comments(0)しまなみ海道100キロウルトラ遠足

2008年06月21日

走ってきました「しまなみ海道」当日編(3)

 49.6キロの中間地点「B&G海洋センター」にはマッサージサービスがあります。
腰を中心にマッサージしてもらいました。
ここで、○や○さん、う○の○○さん、ビブ○○さん、パパさん、○き○んさんと会えた。
皆がんばってますダッシュ
ウエアは着替えずにシューズを取り替えることにした。 別に理由は無くたんなる気分転換。
履き替えてみるとこれが グ~~~GOOD
一挙に足が軽くなった。 中間地点でのシューズは着替えはお勧めですあしあと

 さあ後半戦のスタートです。
○や○さん、う○の○○さんと一緒に出発。
海洋センターを出てすぐの「瀬戸田ジェラード本店」でジェラードをゲット。
デコポンが美味しそうでしたが、そこはウルトラ。 残りの50キロを乗り切るため伯方の塩にしました。
いいねえ 旨いねえソフトクリーム


 中間地点でトイレに行き損ねたので、二人と別れて途中のコンビニへ。
スーパードライを買い飲みしているランナーがビールジョッキ
旨そ~~~~ 生唾ゴクリ。  ゴールまでがまんがまん。
55.2キロのエイドはサンセットビーチ。
応援のさっちゃんから腰にスプレーを吹き付けてもらいました。
おかげでその後は腰痛も抑えられて歩を進めることができました。

 4つ目の橋は「多田羅大橋」

大三島へ渡ります。 橋を渡り終えたところにあるエイドでは冷たいおしぼりのサービス。
冷たくて最高です。
今回はハンドタオルを持って走りました。 エイドの水でぬらして時々顔や首筋を拭きながら走ってました。
これもおすすめです。 赤外線対策になって体力の消耗が少なかったような感じがします。

 5つ目の「大三島橋」を渡って伯方島に入りました。
 
70キロ地点に到着しました。「伯方SCパーク」のエイド
スタートしてちょうど10時間が経過。  さすがに途中歩きも入っているせいかペースが落ちています。
この20キロが3時間かかっています。
エイドでは、ゼッケンNo、県名、名前をアナウンスしてくれます。
「ナンバー153 福岡県からおこしの ○○○○さんです」 嬉しいような、恥ずかしいような・・・・おすまし
待望のそうめんと、濃~~いオレンジジュースをいただきます。
○や○さんがやってきました。 あれ?? どうもどこかのエイドで追い抜いちゃったようですね。
 

 ○や○さんはゴールしたら19時30分?の列車で帰らなければいけないらしく、19時までにゴールしないと・焦ってます。
体調も悪そうです。 あと30キロを4時間で走らないとアウトです。
スーパーウルトラランナーの彼女ですから大丈夫でしょう(無事19時前にゴールしたそうです)
見送った後、ジュースをもう一杯。
マッサージを受けようかと思いましたが、まだ何人か待っているようなので諦め 走り始めました。

 ペースがだいぶ落ちているのでゴールも遅くなりそう。
 いまのペースで進むと・・残り30キロに4時間30分くらいはかかりそうな感じ。
 時間内完走は大丈夫だろうが、20時前にはゴールしたい。
 
  

Posted by マスター(社長) at 16:22Comments(0)しまなみ海道100キロウルトラ遠足

2008年06月20日

走ってきました「しまなみ海道」当日編(2)

 福山城をスタートして2時間40分、20キロ地点に到着。
ここから尾道大橋を渡り、いよいよ「しまなみ海道」です。
 
尾道大橋は軽車両と歩行者専用。
歩道はあるのですが狭い狭い・・・・  ここでマイミクの○んたさんに追いきダッシュ追い越しニコニコ
最初の島は向島。エイドにはスイカが・・

普段はあまり食べないんですが、あまりにも旨そうで1つ2つ3つとハート
ここで○き○んさんに追いつき追い越そうと思ったら、食べてる間に先に行かれちゃいましたぐすん

 2番目の橋「因島大橋」が見えてきました。
このエイドでいただいたゼリーが旨かったOK
なんか食べてばっかりですねピース
 
30キロ地点を通過ダッシュ3時間54分
まだまだキロ8分ペースは変わりません。 いいペース時計
因島大橋を渡るには階段を上がります。
島と島をつなぐ橋ですから当然高い場所にある訳で、橋を渡るには階段を上がったり、ループの上り坂を上ったり・・
7回もこの繰り返しなんですよねえ~~~がーん
 
この橋は2階建てになっていて人は下を通ります。歩道も広くて風がとおり良い気持ちです。

橋を渡りきると2つ目の島「因島」です。
長い下り坂を快調に下りきると、島の人たちが太鼓と法螺貝で迎えてくれます。
35キロ地点のエイドです。ここの楽しみは「しまなみ名物生しぼりジュース」。
オレンジ??を2つ割にしていっきにジュ~~~~   あまりの旨さにお代わり3杯でした。
水とスポーツドリンクばかり飲んでるから、濃い味のジュースは美味しくてたまりません。
  

40キロ通過は5時間09分。
エイドで休んでいたわりにはペースが上がってます。約10分の貯金OK
3つ目の橋「生口橋」が見えてきました。
 
渡り終えると45キロ地点、生口島です。
もう少しで中間地点のエイドです。
 
中間エイド到着 AM11時25分  スタートから6時間25分  8分弱/キロ

40キロあたりから腰痛が・・・
上りで歩きを入れだす。
トレランや山登りの成果か? 下りが楽。
足、膝とくに痛くも無い、問題は腰か!!
けっこう飲み食いしている割には胃も元気。
曇り空で気温もそんなに上がって無い感じ・・・マラニック日和


   

Posted by マスター(社長) at 21:58Comments(0)しまなみ海道100キロウルトラ遠足

2008年06月16日

走ってきました「しまなみ海道」当日編(1)

 2次会終わってシャワー浴びて、眠りについたのは10時過ぎ。
緊張感はないもののベットが替われば(枕が替わればともいいますベー寝れないもので、1時過ぎに目が覚めちゃいました。
目覚ましを確認して・・・再度眠る 3時起床。
朝食はおにぎり1個、カップうどん小、ヤサイジュース、soyjoyストロベリー
いつもよりちょっと少なめです。
少なめの意味は???? ありませんニコニコ食べたいものが無かっただけで・・

 4時過ぎにホテルを出て、まず荷物を預けます。
中間地点用とゴール用。この大会はワンウェイなので荷物も運んでもらわないといけないんです。
それに途中でリタイアしてもゴールまで行かないといけません、それも自費でバスや船やチャリで・・・ねがーん
実際、途中でリタイアしたランナーらしき人たちがが貸し自転車でしまなみ海道を行ったり来たりしてました。

どこを走るか書いてませんでしたねダッシュ
スタートは福山城 朝の5時です。
尾道からしまなみ海道に入ります。7つの橋、6つの島を巡って今治城を通り今治繊維リソースセンター 午後9時ゴール
の遠足です。
福山市(福山城)→尾道市→尾道大橋→向島→因島大橋→因島→生口橋→生口島→多々羅大橋→大三島→大三島橋→伯方島→伯方・大島大橋→大島→来島海峡第一大橋→来島海峡第二大橋→来島海峡第三大橋→今治城→今治繊維リソースセンター(今治市)


 1026名のランナーが福山城をスタートしました。
  
さあ、長い長い一日が始まりました。
まずは国道2号線を尾道まで走ります。 
途中、大型トラックがの排煙が充満するトンネルを通らないといけません。
早く抜けたいのですが、歩道が狭く渋滞気味。 ここはマスクをしたほうが良いかもしれません。


 トンネルを抜けた14.9キロのエイドではぶっかけうどんがキラキラ  
少なめの朝食でお腹が空いていたので、2杯もいただきました。
  

 この時点でスタートから2時間が経過。 キロ8分で走ってますチョキ
信号停止やエイド休憩をいれてこのペースなんでまあまあかな??

マイミクさんたちと前後しながら、まずは中間地点を目指します。

   

Posted by マスター(社長) at 21:05Comments(0)しまなみ海道100キロウルトラ遠足

2008年06月15日

走ってきました「しまなみ海道」前日編

2008年6月7日に開催された「2008しまなみ海道100キロウルトラ遠足」に参加してきました。

 前日の6月6日 鹿児島本線、山陽新幹線を乗り継いで福山へ。
列車の旅となるとやっぱり駅弁。
折尾駅で定番の「折尾名物 東筑軒のかしわめし」&スーパードライをゲット。

何年ぶりかな・・ルンルン気分
小倉でのぞみに乗り換え、我が家から2時間半後にはもう福山に着いてました。

 ホテルに荷物を預け、まずは福山城。

明日のスタート地点でもあります。 ランナーの姿もちらほらと。
天守閣から景色を眺め、しばしぼ~~とした後は受付会場へ。

まずはスタッフをしているマイミクさんにご挨拶。1月の宮古島を一緒に走ったマイミクさんたちと再会。
そして、5時半からは前夜お食事会。
12名も集まってとても愉しい2時間を過ごした後は、ちょっと飲み足りないマイミクさんのお付き合いで2次会へ。
飲んだ飲んだ、生ジョッキ5杯?  明日は大丈夫???


  

Posted by マスター(社長) at 14:37Comments(0)しまなみ海道100キロウルトラ遠足

2007年01月27日

第11回宮古島100キロウルトラ遠足 おまけ

さて、おまけです。

翌日は「ワイドー100キロマラソン」の応援に行きました。
遠足で応援してくれた人達が参加しています。
今回宿泊したホテルが幸いにもコースのすぐそばで朝7時からコースに出て応援。
ちょうど給水場所だったのでみんなに声を掛けることができました。
その後はレンタカーで少しばかりの給水を。
遠足に比べるとワイドーのエイドは品目が少ないようです。
おまけに私設エイドはほどんどなし、遠足にはワイドー参加の人達が私設エイドを開いたり
してくれるのでありがたいです。
時間制限がゆるいのと、エイドのあたたかさなどが参加者が多い理由かも?
今年も遠足の参加者はワイドーの2倍でした。

今回利用のもろもろです。

宿泊先   : 「ホテル共和」 
         楽天トラベル利用で朝食付シングル¥4900/1泊
         ちょっと古いホテルですが、マラソンコースのすぐそばです。
         接客が良いホテルです。

レンタカー : OTSレンタカー
         いつも仕事で使っていますが、前車ナビ付で沖縄では最安値では?

居酒屋   : ① 林檎亭(アップル亭)  前夜祭で行きました。
            店主はトライアスリート。

         ② うみんちゆ  打上げで行きました。

宮古そば : 丸吉食堂
         ニンニク風味でお気に入りの宮古そばです。
       

Posted by マスター(社長) at 12:35Comments(0)宮古島ウルトラ遠足

2007年01月27日

第11回宮古島100キロウルトラ遠足 いよいよゴール!

ムコネットサポート車のところで休憩していると
九州で走ろう会のryojiさん夫婦が応援に来てくれた。
エネルギーゼリーをいただいたが、このゼリーがエネルギー補給に役立った。
天気予報では夕方から雨。遠く向かう先の空にはどんよりした雨雲が見える。
通り雨程度だろうと半分願いながら走り出す。

海宝館を左折すると、アップダウンの正念場だ。
そしてこのあたりから雨の降る場面が多くなってきた。
時折よこなぐりの風と雨。中間地点で預けておいた上着を持ってくればと大後悔。
半袖のTシャツだけなので身体が冷えてきた。
80キロのムイガーの海岸線。歩いている人が増えてくる。
ryojiさんたちから頂いたエネルギーゼリーで元気を付ける。
歩きも早足を心がける。上りの坂ももう少し、ゴルフ場まで頑張らないと。
ゴルフ場を抜けたところの私設エイド、暖かいワカメスープがなんと美味しいことか。
ランナーみんなの顔がほころんでいる。

ドイツ村まで来ると、大応援部隊が!
太鼓を鳴らし、私のゼッケンを大コール! 元気は出るがちょっと恥ずかしい(笑)
北海道から来たKさんとも一ヶ月ぶりの再会だ。明日は応援しないと。

雨がひどくなってきた。身体が冷えて寒い。
90キロあたりまでやってきた。走りと歩きを繰り返し、数名ずつ追い抜いていく。
さあ最後の来間大橋までやってきた。
まだ明るいがこの天候では夕陽は拝めそうに無い。
入り口のエイドで給水し走り出す。 橋を折り返してきたNさんとうみのくにさんに会う。
折り返してから相当風がきついらしい。
斜め後ろから風を受けながら走って渡る。昨年は右足が痛く「もう走れない」と弱音を吐いていた場所。
今年は走れている。
橋を渡りきり島の小回りに入る。まだ明るいから良いものの暗くなると、まるで肝試しのような小回りのきつい坂だ。
坂を登りきると待望のエイド。ここでホットレモネードと焼きパンをいただく。
陽はもう落ちてしまった。さあ、折り返しの橋だ。
風がすごい! 斜め向かい風でゼッケンも曳きちぎれそう。走ろうにも身体が押し返されて走れない。
歩道から見える海は白い波がうねっている。
危険ではあるが車道を行く。風に向かい足を前に前に進める。
こんな状況なのに止めようと思わないのが不思議だ。
Kさんとすれ違い声を掛け合う。
やっとの思いで橋を渡りきり最後のエイド。さあもう残りは2キロほどだ。
街灯が無い暗闇のなかを走り出すが、水溜りもありうまく走れない。
ここで転んで怪我でもしたら大変だ。ライトを持って歩いている人を見つけ一緒に歩く。
走りたいけど暗くて怖くて走れない。
目が慣れてきたのか車道の白線が見えている。危険だが車もほとんど通らないし
思い切って白線の上を走り出す。ライトの人も後ろから走り出した。
もう直線だから迷うことも無い。東急リゾートが見えた。
やっともどってきた。入り口の警護マンから「お帰りなさいませ」のことば。
「はい!ただいま~」
ゴールの明かりがはっきり見えてきた。
「おかえり~」の出迎えが嬉しい。
両手をあげてゴール! 
時計を止めるのを忘れてしまっていた。先にゴールした、うみのくにさんの出迎えを受ける。
昨年より1時間30分ほど早いゴール。
もうすこし頑張れば14時間を切れていたかも~~ねえ。
でもこれで十分。
今回もいっぱい苦しんでいっぱい楽しめました。
この日、宮古島にいたすべてのみなさんに感謝!!

残念ながら70キロ以降の写真がありません。
雨と風で写真を撮る余裕がありませんでした。 次回に持越しです。

  

Posted by マスター(社長) at 11:39Comments(0)宮古島ウルトラ遠足

2007年01月25日

第11回宮古島100キロウルトラ遠足  コース案内

このブログ
走った人にはわかるでしょうけど、知らない人には??って感じでは?
そういう訳でちょっとコース案内です。

スタートは「宮古島東急リゾート」ホテル、午前5時スタートで制限時間は16時間です。
16時間を過ぎても走る意思さえあれば走らせてくれます。ただしゼッケンははずさなければいけませんが・・・
宮古島を時計回りに一周します。

「宮古島東急リゾート」 ~ 「平良港 約10キロ」 ~ 「砂山ビーチ 約15キロ」 ~ 
「池間大橋真ん中 約25キロ」 ~ 「R230からR83への交差点 約42キロ」 ~
「比嘉ロードパーク 約57キロ」 ~ 「東平安名崎 約70キロ」 ~ 「イムギャーマリンガーデン 約83キロ」 ~ 「来間島大橋 約95キロ」 ~ 「宮古島東急リゾート」

要するに、宮古島の外周道路沿いに一周するコースです。
翌日には、上野村をスタート地点とする「ワイドー100キロマラソン」がほぼ同じコースで行なわれます。

  

Posted by マスター(社長) at 23:13Comments(0)宮古島ウルトラ遠足

2007年01月22日

第11回宮古島100キロウルトラ遠足  来間大橋の夕陽は?

中間地点で前夜祭に誘っていただいたkさんと一緒になった。
彼女とはこれからゴールまで前後しながら走ることになった。

長い坂を下ると東平安名崎の入り口67キロだ。
不思議と左足の甲の痛みは無くなった。左の股関節と腰は相変わらず痛い。
これから約5キロの折り返しなのでランナー同士がすれ違う。
NAHAマラソンで一緒だったNさんに声を掛けられた。彼女はすでに岬を折り返してきた。
アイスも食べたらしい。
続いてうみのくにさん、まだまだ元気そう。どうもこのままゴールしそうだ。



さあもう一息でお楽しみのマンゴーアイスに辿り着けるぞ。
元気をもらって走り出す。
灯台を折り返すと残りは30キロ。
もうフルマラソンの距離も残っていない。



やはりここでアイスを食べるのがみんなの楽しみなようだ。
「沖縄からの応援車」にまた元気をもらう。
70キロ地点、9時間46分で通過。
これから上野村までまるでジェットコースターのような坂が続く。
きつい坂を上りきるとはるか先にもう次の上りが見えている。
上りは早足、下りは走りを繰り返し、上野村を目指す。
今年は来間大橋で夕陽を拝めるかなあ。  

Posted by マスター(社長) at 23:16Comments(2)宮古島ウルトラ遠足

2007年01月22日

第11回宮古島100キロウルトラ遠足 目指すはアイス!

42キロのエイドを過ぎるとコースは島の北側へ。
東平安名崎までは景色も良くなるがゆるやかなアップダウンが連続する。
昨年の記憶がよみがえってくる。



左足の甲が痛い。
昨年、島原半島を走った時と同じシューズにソックス。痛くなかったはずなのになぜか痛む。
中間地点の休憩所(実際は48キロ地点)までだましながら走る。
一度は走っているコース。長い下り坂を過ぎて少し走ると休憩所のはずだ。
昨年より1時間以上早い午前11時に48キロ地点の休憩所に到着した。
ここまで約6時間が経過したことになる。
残りは10時間。よほどのことがない限り時間内に完走できそうだ。

 

絞りたてのさとうきびジュースを頂き、だんご汁におにぎり、ロールケーキと栄養補給。
昨年はだんご無しの汁だけだったが今回はしっかり頂いた。美味しかった!
Nさんが少し遅れて到着。
Nさん 「早いなあ」「早いよ!」
私 「でも良い感じなんです・・・」
Nさん 「うみのくにさんは?」
私 「もう休憩終わって走ってるみたいですよ」
Nさん 「だいじょうぶかなあ?」「最後までもつかなあ?」
ってNさんは心配してくれていました。
Nさんは昨年最後まで一緒に走ってくれ、ウルトラの走り方を教えてくれた人。
今年も会えて良かった。おまけにNさんより私のほうが先行してる!
まあすぐ追い越されるだろうけど~
20分ほどの休憩後、東平安名崎へ向かい走り出す。
Nさんと交わした合言葉は「東平安名崎でマンゴーアイス」

左足の甲の痛みは少なくなったが、今度は左の股関節?が痛み出した。
上り坂では歩きを入れた。
歩くと痛みが無くなり少し走れるようになるがまたしばらくすると痛み出す。
まだ半分近くの距離が残っている。痛みとうまく付き合っていくしかない。
風がほとんど無く、太陽もあまり顔を出さない。思ったほどの暑さも無く走るのには良い。
ワイドー参加のメロディーさんが応援に来てくれた。
座り込んでしばらく休憩。仲間の応援は元気が出る。
お返しに明日は応援だ。



比嘉ロードパークから見た海はブルーに光っていた。
さあ、坂を下りきると東平安名崎だ!
ところどころでムコネットサポート車に力をもらう。  

Posted by マスター(社長) at 00:01Comments(1)宮古島ウルトラ遠足

2007年01月20日

第11回宮古島100キロウルトラ遠足 行ってきます!

大会当日の朝を迎えた。
朝といっても午前2時30分。スタートの午前5時に合わせるとこの時間に起きなければいけない。
昨晩寝たのは確か~22時ころ? 4時間ほどの睡眠時間。
100キロも走るというのに緊張感がないなあ~~
昨晩コンビニで買出ししておいたスパムのおにぎりと沖縄そばの小さなカップめんにて朝食をとる。
島原100キロでスタート前に食べたうどんがエネルギーになったので、めんを試してみたが
やっぱりカップめんはいまいちだ。それにしても食べれるものだと自分でも感心する。
今回のウエアはNAHAと同じく「オレンジ色のムコT」。下に長袖を着るかどうか迷ったが結局、中間点に預ける荷物の中に入れた。ホテルのフロントに行くと朝食のサンドイッチを用意してくれていた。
午前3時なのに、それも無料のサービス、量も多いので嬉しくなる。
レンタカーでスタート地点の東急リゾートへ向かう。空を見上げると無数の星。
とりあえずスタート時の雨の心配はなさそうだ。
今回から前夜祭が無くなったのでちょっと寂しい。
大会中に参加者が歩道を走っているかどうかチェックされるとか・・いろんな締め付けがひどくなっているようだ。
たぶん前夜祭も会場が借りれないのであろう。
そう言うわけで昨晩は掲示板つながりの10人ほどでこじんまりとした前夜祭を行なった。
トライアスリートが営む「林檎亭(アップル亭)」という居酒屋。沖縄料理に泡盛で盛り上がった。



スタート地点の東急リゾートに到着。
当然のごとく会場周辺はまだ真っ暗、サンドイッチを頬張りながら待つことに。
ホテル内をウロウロしていると九州で走ろう会のmikihikoさんとばったり。
スタート前に会えてよかった。
昨年同様スタート前の緊張感はまったく無い。海宝さんの注意事項の説明に笑いがおこる。
ムコT仲間とも会え、さあいよいよスタート。 長~い1日宮古島一周100キロの遠足が始まる。




午前5時、588名のランナーとともにスタート。 
「行ってらっしゃい♪」の声が嬉しい。 「行ってきま~す♪」
足元を100円ショップで買った(笑)電灯で照らしながら慎重に進む。
初参加のうみのくにさんはみんなのペースに合わせて先に行ってしまった。
後半でつぶれないかなあ~と心配になるが、自分のペース(8分/キロ)を守ることにする。
ムコネットのK女子は最初からスパート?? あ!っという間に見えなくなった。
あのふたりほんとに大丈夫?
昨年同様5キロを過ぎたあたりから前方の集団が見えなくなり、周りのランナーも少なくなってきたが
ペースを守り淡々と走り続ける。
まだあたりは真っ暗なのにところどころで島民の方が応援してくれる。
10キロ地点のアトールエメラルドホテルの前では沢山の応援。
少しずつ明るくなってきた。陽が昇るのももうすぐのようだ。
16.2キロのエイドに到着。元気なボランティアのおばちゃんとハイタッチ!元気が出る。

 

「ムコT」のかもりんさんに追いつき、jojoさんに海宝さんとの記念写真を撮ってもらう。
ここまで約2時間。池間大橋を渡り池間島を周り再度この場所に戻ってくると42キロになる。
池間大橋が見えてきた。風は少しあるがそれほど影響は無さそうだ。
昨年もこの橋は無風状態。ツキがあるようだ。
 

橋の中ほどでmikihikoさんを発見。調子は悪く無さそうだ。
今回の池間大橋も風が強くなく走りやすい。橋の上から眺める海の色に感動。
いつまでも眺めていたい気になるがそうもいかない。
池間大橋の休憩所ではムコネットのすーさんの応援。
「ムコネットサポート車」の応援はありがたい。
一周約6キロの池間島はゆるやかな上り下りが続く。昨年は歩きを入れたが今回は歩くことなく
走り終え狩俣中学校あたりまで戻ると「沖縄からの応援車」が
明日のワイドー100キロを走る二人がサポートに来てくれた。塩をもらい走り出す。
42キロのエイドに到着。ここまでまだ歩きは入っていない快調だ!
朝食代わりにロールケーキをいただく。そういえば今年はどこのエイドでもコーラがあってありがたい。そしてボランティアの私設エイド、後半の温かい飲み物サービスが楽しみだ。

  

Posted by マスター(社長) at 14:18Comments(1)宮古島ウルトラ遠足

2007年01月17日

第11回宮古島100キロウルトラ遠足

昨年に続き今年も走ってきました。



フィニッシュタイム : 14時間23分33秒(手元の時計)

100キロの足跡

start ~ 5k       39'19"
5k ~ 10k     39'23"      1:18'43"
10k ~ 15k      51'11"      2:09'54"   海宝さん、かもりんさんと記念写真
15k ~ 20k     25'21"     2:35'16" たぶん遅れて時計を押してるね
20k ~ 25k     36'10"     3:11'26"
25k ~ 30k     36'58"     3:48'25"
30k ~ 35k     35'47"     4:24'12"   たぶんこれがベストラップ
35k ~ 40k     37'25"     5:01'38"
40k ~ 45k     39'51"     5:41'29"
45k ~ 50k     1:08'35"     6:50'05"  中間地点休息約20分
50k ~ 55k     39'58"     7:30'03"
55k ~ 60k     41'09"     8:11'12"
60k ~ 65k     44'58"     8:56'10"
65k ~ 70k     50'46"     9:46'57"  東平安名崎でマンゴーアイス
70k ~ 75k     44'04"     10:31'01"
75k ~ 80k     46'50"     11:17'52"
80k ~ 85k     42'07"     11:59'59"
85k ~ 90k     47'01"     12:47'00"
90k ~ 95k     45'21"     13:32'22"
95k ~ goal     51'11"     14:23'33"   暗闇と強風で走れなかった  

Posted by マスター(社長) at 23:36Comments(0)宮古島ウルトラ遠足

2006年12月10日

第22回NAHAマラソン(3)

「沖縄そばとおにぎり」を食べ後続を待ちますが・・・
待てども待てども(といっても7分位)赤毛やサンタ帽が現れません。
中間地点の制限時間に間に合わなかった??
心配になるが31.8キロにも関門があるので次はここで待つことにして走り出します。



27キロ付近では海が良く見えます。
天気がよければ青く輝く海を見ることが出来ます。
糸満市に入ると沿道の応援が一段とすごくなってきます。
左側の歩道は鈴なりの応援です。
私設エイドも沢山、食べ物飲み物もいっぱいです。
チューチュー(棒ジュースを凍らせたもの)、黒砂糖、サーターアンダーギー
みかん、塩、スポーツドリンク、バナナ、おにぎり、梅干、チョコレートなどなど・・・
チャイナドレスのお姉さんたちが「シュウマイ」をサービスしててので
思わず!! 美味しかったです。



31.8キロの兼城交差点の関門をクリア。
制限時間は13時45分です。30分以上に余裕を持って到着です。
もう関門はありません。 あ!ゴールの制限時間がありました15時15分です。
残りは約10キロ、時間は2時間あります。
歩いてもゴールできそうです。
そうは言っても沿道の応援が途切れないしそんなに疲れてもいないので
ゆっくり走ります。
小禄バイパスから赤嶺交差点を過ぎジャスコあたりまでが最後の上りです。
いつもはここが苦しくて歩いた時もありましたが、今回は余裕を持って走れてます。
オレンジのムコTランナーに声を掛けながらゴールの奥武山運動公園へ。
入り口にはボランティアの高校生たちと連続タッチ。
そうそう、31.8キロの関門でも高校生たちが手を出して励ましてくれます。
これって結構元気が出るもんですよ。



さあゴールです。
5回目の完走です。
タイムは5時間17分ほどで一番悪いタイムでしたが、一番楽しいマラソンでした。

31.8キロ関門     13:12
42.195キロゴール  14:17(スタートから5時間17分ほど)

最後の11キロ弱は1時間ほどで走ってました。

さてこれから打上げですビールジョッキ


(NAHAマラソンオフィシャルHPより)  

Posted by マスター(社長) at 15:48Comments(0)NAHAマラソン

2006年12月09日

第22回NAHAマラソン(2)

12/3 マラソン当日の朝です。
6時起床、6時30分からホテルのバイキングの朝食でご飯を丼いっぱい。
7時30分には会場に到着しました。
8時過ぎにはランナーたちが指定の場所に並び始めます。
今回は「赤毛の3人娘?」と一緒に走ろうと、14000番付近に並びました。
いつもなら明治橋の上あたりなのですが、今回は奥武山公園の中です。

9時スタートです。
スタートラインまで17分ほどかかりました。
今年のゲストスターターは準ミスの「知花くらら」さん。



背が高くてかわいい女性です。

走りなれたコースですが、今回は景色が違います。
ゆっくり走っているので周りが良く見えます。
7分/1キロのペースで走ります。
スタート地点から沿道は応援の人達でいっぱいです。途切れるところがありません。
「奇跡の1マイル」と呼ばれ観光客でにぎわう「国際通り」も今日はランナーで埋め尽くされます。



8キロあたりの東バイパスでは大音量でYMCAが流れてます。
自然とみんな踊りだします。
10キロを過ぎると上りが始まります。20キロ地点までアップダウンが続きます。
天候は曇り、気温は22℃くらいかマラソンには最高のコンディジョンです。
気分よく走っていると赤毛の3人娘たちとはぐれてしまいました。
ちょっとペースが速くなったようです。



長い上り坂が終わり下りに入ると中間地点です。

 

ここ中間地点の「平和祈念公園」には第一の関門があります。
スタートから3時間15分、12時15分までに通過しないといけません。
後続の4人が気になります。
ひめゆりの塔」の24.5キロで待ってみることにしました。
ここで噂に聞いていた「沖縄そば&おにぎり」を頂きました。
5回目ではじめて開店時間とタイミングが合いました。
12時前に通過するとまだ開店していないんです。
4時間前半でゴールするランナーは食べれません、後半に強いランナーは別ですが(笑)

 

スタート          9:00
スタートライン通過    9:17
中間地点         11:48(スタートから2時間48分)  

Posted by マスター(社長) at 23:07Comments(0)NAHAマラソン

2006年12月06日

第22回NAHAマラソン(1)

今年もNAHAマラソンを走ってきました。
2002年に初めて走って、連続5回目の参加です。

12/5(土)11時45分 那覇に向けて福岡空港から飛び立ちました。
荷物がいっぱいの出張とは違いバック1つと身軽なんで、skipを使ってラクラク乗り込みでした。
ANAのskipって結構使えます。



向かい風で定刻より少し送れて那覇空港へ到着。
そのままマラソン会場の奥武山公園へゆいレールで向かいました。
ゼッケンをもらいます。今回のゼッケンは「6506」
5回目で一番遅い番号ですが、21000人ほどのランナーが参加したわけですから
まだ後ろに15000人ほどいるわけです。



サブグランドに向かいました。
今回のマラソンではオレンジのムコTを着て走ることにしていました。
「ムコ多糖症」という難病の子供たちを救うためのボランティアの一環です。
メッシュのオレンジムコTを購入しました。
そして夕方まで少しお手伝いしました。



ホテルはいつも出張で利用している定宿「ホテルタイラ」
古くて決してきれいなホテルではありませんが、割引で4000円を切る料金とホスピタリティーの良さで
利用しています。ただすごい環境の場所にありますからあまりお勧めはできません(笑)
ホテルで一休みした後は「前夜祭」です。
奥武山公園にある、木の上にある「アジア食堂」。気になっていた場所です。
1年ぶり2年ぶりに会う人、初めての人、先月会ったばかりの人・・・・12名のランナーでアジアン料理と泡盛で盛り上がりました。

   

Posted by マスター(社長) at 22:24Comments(0)NAHAマラソン

2006年10月25日

橘湾岸スーパーマラニック273(ゴール)

きつめの坂を上っていくと、仁田道路の看板が。
やっとのことで頂上にたどり着いた。長かった登り坂もやっと終わり、
これからはゆるやかな下りが続く。
ゴルフ場の横を通過し、雲仙の温泉街に入る。
雲仙温泉に来たのは何年ぶりのことだろうか? イオウの臭いが懐かしいような。



チェックポイントに到着。
ゆっくりしたいが残りの時間があまりない。
残り14キロを、残り1時間30分ほどで走らなければいけない。
下り坂といえどもやはり無理か・・・・
給水もそこそこに走り出す。
雲仙温泉を過ぎたあたりで横道からyokoyanさんが現れた。
なにやら温泉に入ってきたらしい。 ヘロヘロの私とは大違い
あっという間に視界から消えてしまった。
淡々と一人下っていると後方からタッタッという足音が・・・
ゴロさんに追いつかれてしまった。しばらく並走したが先に行ってもらうことに。
ゴロさんもあっという間に視界から消えてしまった。
95キロのエイドで最後の給水。72キロ付近からずっと一人旅だったので移動エイドで
人に会えるのが嬉しい。



やっと小浜温泉だ。
橘湾が大きくなってきた。この時点で時計はすでに17時05分。
制限時間内のゴールはできなかったが、ゴールまではもう戻れる。
ゴロさんが逆走して迎えに来てくれた。
国道251号線に入ると後は平坦な直線。 あと300mでゴールの望洋荘だ。
汗が噴出してきて、目に入って痛い。
17時10分 走り始めてから16時間10分、最終ランナーでゴール。



2回目の100キロウルトラマラソン。
今回は時間内完走は出来なかったが、リタイアすることも無く
無事走り(歩き)終えることができた。
本番では時間内でのゴールを!!
ビールが旨いなあ♪
そしてゴール後の温泉、これまた最高でした。

主宰者さま、一緒に走ったランナーのみなさん、ボランティアのみなさん
ありがとうございました。
おかげで楽しく走れました。

完  

Posted by マスター(社長) at 23:20Comments(0)橘湾岸スーパーマラニック

2006年10月21日

橘湾岸スーパーマラニック273(3)

さて57キロポイントの島原城で40分程度の休息後、後半の難関コースへ。

「島原城 ~ 眉山ロード ~ 深江町 ~ 雲仙温泉 ~ 小浜温泉ゴール」



再び6人で10時前に島原城をスタートする。
さあこれからが難関のコース。上り下りの繰り返しが待っている。

その前に記念写真??

まずは約7キロ眉山ロードをのぼる。
さすがみなさんウルトラランナー、走りと歩きを交互にどんどん上っていく。
雲仙の上りのことも考え、一人歩き続ける。
登りはきついが上がるにつれて景色はすばらしい!
正面には不気味な平成新山、そして後方には光り輝く有明海が・・・
まさしくマラニックにふさわしいコースだ。

  

やっとのおもいで65キロポイントの平成新山展望園地へ辿り着く。
パンチをした後、ヨーグルトムースをいただく。これがまた美味!
ふだんヨーグルトは苦手なのだがなんという喉こし・・・あっという間に無くなった。



水無大橋まで4キロほどを下る。
ここがまた良い景色である。 右には火砕流の後が・・そして正面には有明海。

 

昨年、急坂で転倒し膝を怪我をして以来どうも下りが怖い。
どうしてもブレーキがかかる。
なんとか下り終えたかと思うと次は雲仙温泉への登りがはじまった。
これからひたすら15キロを登らないといけない。
70キロのエイドではトコロテンのサービス。 一個づつ突き出してくれる。
す~とお腹に落ちていく。 さあ頑張って登ろう!
このルートは100mおきに距離表示の看板が設置してある。
「大分から○○、○キロ」 このキロ表示がありがたい。
100m歩いて、100m小走りを繰り返す。
車の量も多く、カーブで観光バスやダンプカーが近づくとヒヤッとする。
一人旅が続く。 リタイヤしょうと思えば出来るのであるがそういう思いは全くない。
77キロの俵石展望所に到着。どうやらこの時点で後ろから2番目らしい。
順位など関係ないし完走できれば十分だ。
ちょうど甘いものが欲しいとおもっていたのでここのぜんざいは美味しかった。
昨日のスタートからいろんなものを食べたり飲んだり・・・まさしくグルメマラニック!!
ウルトラを走ると胃にくるとよく言われるが、私には無縁のようだ。
さあもう少しで頂上だ。

  

Posted by マスター(社長) at 22:22Comments(0)橘湾岸スーパーマラニック

2006年10月15日

橘湾岸スーパーマラニック273(2)

「小浜温泉 ~ 口之津 ~ 原城跡 ~ 水無本陣 ~ 島原城」

小浜をスタートしまずは14キロ先の第1エイドを目指す。
じっとしていると少し肌寒い気温であるが、走り出すとちょうどいい最適温度、追い風でもあり
順調に進む。○本氏と西○氏の二人が抜け出し8人となる。
中秋の名月で雲もない晴天、月明かりで海面がひかり幻想的である。最高のコンディションの中
第1エイドに到着。



柿、梨、りんご、ぶどうとフルーツ、スポーツ飲料と盛りだくさん。
しっかりとビタミン補給。
海岸沿いを口之津港CPに向け走る。
リズムが良くなりいい気持ちで、小さな丘など軽くクリア。
シェッドと呼ばれる落石防止用のトンネルをいくつも通るが、さすがに中は漆黒の闇。
ライトが電池切れ(実は球切れであった)になった私の足元を松○さんが照らしてくれる。
口之津港CPでチェックとビタミン補給後30キロポイントの原城跡へ向かう。
国道251号を離れ原城へ。

  

5時前に到着。小浜をスタートしてから約4時間で30キロを走る。
エイドでの休息を含めて8分/キロのペース。このくらいのペースだと完走できそうな気がする。
原城内のCPは異様な雰囲気である。天草四郎を総大将として3万数千人がこの原城に籠城した
らしく名月の明かりの中異様なほど幻想的である。
最初の食事エイドは「中華粥」。夜明け前で冷え込む中での温かい粥が美味しい。

さあ、十分に栄養補給したあと次に目指すは島原城。
43キロ部門のランナーたちが9時に島原城をスタートする。
間に合うか??

 





国道に戻りしばらく走ると東の空が明るくなってくる。夜明けは何時頃だろう?
6時半過ぎきれいな太陽が現れた。みんな立ち止まり太陽を迎える。歓声が上がる!
普賢岳もピンクに染まる。夜が明け、島原市に近づくにつれ車が多くなる。
歩道が狭いところもあり注意が必要だ。フルマラソンの距離を過ぎるとアップダウンが
増えてきた。火砕流の後を横目にしながらひたすら走る。
島原市に入り、水無川を過ぎるとみんなのペースが上がる。
50キロを過ぎてるのになんと言うペース! ついていけないというかここで頑張ると後が・・・。
ゆっくりペースを維持したまま、ひとり淡々と走り続ける。
何箇所か道に迷いながらもスタートから約8時間後の9時15分島原城に到着した。

さあ、食事だ~ 「島原名物具雑煮」だ~、美味い。
あまりの美味しさにお代わりをしてしまった。おまけにビールを一本半。
極楽極楽、居心地が良い。これからの43キロがこのコースの本番、恐怖の坂が!
今日はここでやめませんか??  

Posted by マスター(社長) at 12:48Comments(0)TrackBack(0)橘湾岸スーパーマラニック

2006年10月12日

橘湾岸スーパーマラニック273(1)

10月6日 金曜日
今日は私の誕生日。 何回目?数える指がいくつあっても足りません(笑)
仕事を午前中で終え、車で長崎島原半島の小浜温泉に向かいます。
そう、明日は「橘湾岸スーパーマラニック273」のうちの最終コース「島原半島100キロ」の試走会があるのです。

予定より早く17時30分に望洋荘へ到着。
まずは温泉ということで、最近オープンしたという橘湾沿いの海上露天風呂「浜の湯<茜>」へ。
ところがこの強風で湯船に海水が飛び込むらしくお休み。残念ですが諦めて望洋荘内の温泉に入ることにしました。
ここも屋上に露天風呂がありましたが、残念ながら日没後でお湯につかりながらの日没鑑賞はできませんでした。
日没にあわせて露天風呂に入ることをお勧めします!!




名物のちゃんぽんと生ビールの夕食をとり、早めに車の中で横になりました。
スタートが夜中の1時なので参加者のほとんどが車中泊です。
23時30分ころ娘達から誕生日祝いのメールが・・・ そのままゴソゴソと起き出し着替えました。

10月7日 土曜日



スタート地点の小浜温泉温泉公園でスタート前に「松乃家さんのうどん」をいただきました。
これが細めんで美味しいこと・・・これからのエイドでの食事が楽しみになりました。
私のゼッケンは「106」です。好きなゼッケンがもらえます。

  

立ちバナ・ナさんの大会宣言の後、アーリースタートの10名が走り出しました。

  

Posted by マスター(社長) at 21:53Comments(0)TrackBack(0)橘湾岸スーパーマラニック